[ホットクック]ひとり暮らしなら1.6Lサイズを買おう!おすすめのレシピ本も紹介!

ひとり暮らしの方に向けた記事です。

シャープのヘルシオ ホットクックのサイズで「1.0Lと1.6Lと2.4Lどれを買えばいいの~!」と迷っている方に向けて、私が購入する際に考えたことや、実際に半年以上使っての感想などを書きます。

ひとり暮らしなら1.6Lサイズが最適解

タイトルでももう書いてあるのですが、ひとり暮らしなら1.6Lを買うのがベストだと思います。

現に半年以上使ってきて「このサイズより大きければな~」と思ったことは1度もありません。

1.6Lサイズを選ぶまでに考えたこと

私がホットクックのサイズを選ぶ際に以下のようなことを考えました。

  • キッチンに収まる大きさであること
    • 1.0Lか1.6Lが候補に挙がる。2.4Lだと大きすぎて置けない可能性がある
  • 洗い物の手間
    • これはどのサイズも同じパーツ数で構成されているのであまり差はないけれど、2.4Lだと内鍋が大きいからワンルームのせまいキッチンでは洗いづらそうと思った
  • ごはんの作り置きができること
    • 作り置きのことを考えると1.0Lでは流石に小さそうだから、最低でも1.6L、容量面だけで考えると2.4Lが良さそう
  • 本体価格
    • 各サイズで1万円ぐらい価格差はありますが「便利になるのであれば変にケチらずに生活になじむものを買おう」と思っていたので、この辺はとくに気にしていませんでした
  • レシピの豊富さ
    • レシピサイトやレシピ本を見てみると圧倒的に1.6Lサイズでのレシピが多いです。次に2.4Lの情報が多く、1.0Lに至ってはほとんど無のような状態です
  • 年式や型式はどれを選ぶか
    • 基本的な仕組みはどれも一緒だけれど、内臓メニューが番号ではなく日本語で選べるやつが便利という話だけ聞いていたので「KN-HW~」で始まるものを選びました

以上のことを考え、総合的に「1.6L」サイズが自分に合っていると判断して2018年モデルの「KN-HW16D」を中古で購入しました。

内鍋は2つあると便利

ホットクックの内鍋は2つあると便利です。

便利というか、作り置きを考えているのであれば2つないと不便です。

1つのおかずを調理中に、もう1つの鍋に食材を準備→調理が終わったら次の鍋をセットして調理スタート→使った内鍋を洗って新たに食材を準備→……

みたいな感じで複数のおかずを作るのに内鍋2つあるとめちゃめちゃ効率化できます。

ホットクック本体の2.4Lと1.6Lサイズではだいたい1万円くらいの差額があるので、その差額分で1.6Lの本体に加えて内鍋を買えると考えれば良いコストのかけかただと思います。

下の写真の内、小皿に盛った三品はホットクックでまとめて調理していました。

ホットクックを半年以上使ってみての感想

最高。

ホットクックは1年くらい気になっている期間があったのですが、やはり価格が価格なのでなかなか購入まで踏み切ることができていませんでした。

結果的には”もっと早く買っておけばよかった……”と後悔すら覚えるほど、もう生活には欠かせない存在になりました。

お手入れは食洗機があればめっちゃ楽

ホットクック唯一の欠点があるとすれば“洗うパーツの多さ”ではないでしょうか。

購入当初は食洗機が家に無かったので頑張って手洗いをしていましたが、内鍋以外のパーツは食洗機に対応していることを知って、私はホットクックのために食洗機も購入しました。

食洗機導入前のキッチン

私が購入した食洗機は最近話題のタンク式。

ですが、分岐水栓でも利用可能なタイプになっているので洗濯機の水栓から分岐して利用しています。

めっちゃ便利。

内鍋は食洗機非対応とは言われていますが、私は容赦なく食洗機にブチ込んでいます。

最新のフッ素コート加工がされた内鍋だとコーティングがはがれてしまう可能性があるので、「ステンレス製フッ素コートなし」タイプの場合のみおすすめします。

内鍋の汚れはメラミンスポンジを使うとめちゃめちゃキレイになります。

洗剤はフィニッシュ パウダーを使っています。液体よりも粉タイプの方が洗浄力が強いそうです。

分岐水栓はタカギのG490を使用しています。

すべての洗濯機用水栓に取り付けられるわけではないと思うので、事前によく確認することをおすすめします。

おすすめのレシピ本

ホットクック向けのレシピ本は数多く出ているのですが、個人的におすすめなのは橋本加名子さんの『ホットクックお助けレシピ 少ない材料&調味料で、あとはスイッチポン!』のシリーズです。

現在、オールマイティ版(赤)とお肉・魚版(青)と野菜版(緑)の3冊出ています。

レシピが簡単なものが多いのと、写真付きでわかりやすく、調理設定も既存の内蔵メニューを活用して行うためとにかく楽にご飯を用意したいという人におすすめです。

個人的には赤本にあるメニューが好きで、キャベツのピクルス的なやつをよく作っています。