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日記

クラウドファンディングの新しいカタチ『CAMPFIREファンクラブ』に無限の可能性を感じる

クラウドファンディングCAMPFIREの新しいサービス『CAMPFIREファンクラブ』が発表されましたね。

参考:誰でも無料で「ファンクラブ」が作れる!『CAMPFIREファンクラブ』スタート!

今までのクラウドファンディングと違って、単発ではなく継続的に支援を受けられるという素晴らしいシステム。

noteの月額有料マガジンをファンクラブと称して利用されている方もいますが、こっちは自ら『ファンクラブ』って名乗っちゃってますからね。

より"ファンクラブ感"が増しちゃうよね。

ファンクラマシマシニンニクチョモランマだよね。

必要なことは"声を上げること"

先日ちょうどCAMPFIREのイベントに参加したぼくからすると、それはそれはもう魅力的なサービスに感じちゃうんですよ。

そのイベントの中で家入さんは「どんなに小さなことでも声を上げればきっと誰かがそれを受け取ってくれる。もっといろんな人に声を上げて欲しくてCAMPFIREをつくった。」的なことをおっしゃっていて、見た目やオーラはおじいちゃんみたいなのにすごくいいこと言うなぁ、って思ってました。

クラウドファンディング会社の企画するファンクラブと言うだけあって、ファンクラブに加入してくれたパトロンの方にはリターンが必要になるんですよ。

それがすごくミソだよね。

例えば毎月500円の会費でも、年間で6,000円。

そこからCAMPFIREに手数料10%を払うので、手取り額は1人当たり5,400円。

その5,400円の中でちゃんと自分の利益分も考慮しつつパトロンの方へリターンをしないといけないんですから。

それがかわいいローカル女性アイドルとかのファンクラブであればリターンが"使用済みティッシュ1枚"とかでもいいんですけど(審査があるので1枚だけでは許可が下りないかもしれませんが)、人によってはこのリターンがだいぶ効いてくる気がします。

例えばなんですけど、ぼくは将来的にクラウドファンディングを使って写真展を開きたいと思ってるんですよ。

月額500円で加入してくれた人には毎月ぼくの自撮り写真を送るとか。

月額2,000円だとぼくの自撮り写真+写真展無料招待とか。

あとは茨城のおすすめスポットをまとめ写真集みたいな冊子を定期的に送るとかでも面白そうですよね。

クラウドファンディングの可能性

つい最近「私利私欲にまみれたクソプロジェクトばっかり掲げやがって!高貴なクラウドファンディング様の名をこれ以上汚すのはやめちくり!!」みたいなクソ記事を書いていた"あへあへブログマン"がいましたが、そういう人こそがクラウドファンディングの可能性を殺していることになぜ気付かないのかと。

「回らない寿司屋に行ってみたいからクラウドファンディングでお金集めよ♪せっかくだからいっぱい支援してくれた人と一緒に寿司食べれるようなリターンに設定しよ♪よよよ♪」

みたいなのがあってもいいんじゃないかと。

(実際にそれの焼き肉バージョンがあったみたいですし)

もしかしたら、それがきっかけで回らない寿司に感動して寿司職人を目指す人が現れるかもしれませんしね。

「そもそも見ず知らずの赤の他人に寿司をおごりたいやつなんかいるわけないだろ!」って思った方、それは思考停止すぎますよ。

世の中には寿司を食べたいと思う人がいれば、寿司をおごってあげたいと思う人もいる。

例えそれが1億2,000万分の1の割合だとしても、まずは声を上げなければその思いは叶いません。

 

さあ、声を上げよう。

 

お寿司食べたい。

 

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