「とりあえず興味を持ってみる」から得られる気付き

「とりあえず興味を持ってみる」から得られる気付き

さくらインターネットからロリポップ!へのサーバーお引越しが無事に終わったと思い込んでこの記事を書いています。

どうもこんにちは、スダ(@sudarexyz)です。

本題からまとめまで

ホントもういきなり本題に入るんですけど、“とりあえず興味を持ってみる”から得られる気付きってありますよね。

ぼく昔は漫画家に憧れて好きなゲームのキャラクターなんかを登場させた創作漫画とか描いてたこととかあるんですよ。(小学生の頃の話です)

お小遣いで使えもしないのに雲形定規とか買っちゃったりして。

でも今のぼくは漫画家じゃありません。

中学生の頃は暗黒歴史級の小説を書いていたこともありました。

でも今のぼくは小説家じゃありません。

幼いながらに気付いたんです。

「あ、これ自分に向いてねぇな」と。

絵が上手いとか文章が上手いとかそういう上手い下手の話ではなく、単純に大変だと思ったんです。

だからこそ今では漫画家さんやイラストレーターさん、小説家さんやライターさんのことをすごいなと思えるんです。

少なくとも過去の挑戦が無ければそうは思わない自分がここにいたかもしれません。

よくある制作現場の話で、営業さんが制作チームに「これくらい簡単に出来ちゃうでしょ?」と言ってしまい気付けば社内で派閥が出来上がっていた!みたいなあれ。

きっと制作側からすれば「簡単に出来るって言うなら自分でやれや!」と営業さんに多大な不快感を抱くでしょう。

“出来ない”と”知らない”は全くの別物です。

営業さんは制作陣には出来ない案件を確保してくるという大切なお仕事をしています。

制作は営業さんには出来ない制作物を仕上げるという大切なお仕事をしています。

“出来ない”と”知らない”は全くの別物です。(2回目)

営業だから制作の仕事は知らなくていいなんてことはあってはいけませんし、制作であれば営業さんにしっかりと情報の共有を行うことが大切です。

いい大人が集まって仕事をしているのに、うまく行かなかった原因が「だって知らなかったから」なんて恥ずかしいじゃないですか。

何度でも言います。

“出来ない”と”知らない”は全くの別物です。(3回目)

何かまとまんないので終わり!!!!

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